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ネット副業の新傾向

ネット副業として長きにわたって最もメジャーとされてきたのはアフィリエイトだった。

しかし、最近は即金性を高めるために敢えて自分で商品を販売する人が増えてきた。

アフィリエイトの場合は成約後から実際にアフィリエイターの収入になるまでに数か月ほどの時間がかかることが多い。

しかし、自ら顧客に自分の商品を販売すれば”即金”である。

そのために簡易なECサイトなどを運営する人が増加しているのだ。

 

今までECが流行らなかった理由

自分の商品を自分のECサイトで売る、というのは最も利益率の高い商方法だろう。

しかし、在庫を抱えることにはリスクもある。

また、サイトの維持にも手間や時間がかかる。

それがネックで多くのアフィリエイターは自分の商品を販売しないケースが多かった。

その状況が、ここ1年ほどで大きく変わってきた。

格安でのOEM(製品の製造を請け負う会社)や、ECサイトの提供会社が増えてきたからだ。

 

OEMは正直ハードルが…

とは言ってもOEMで大量の製品を発注するのはまだ始めは勇気が必要だろう。

まずは、発注を受けてから作れる簡単な手芸品などから始めてみるといいだろう。

今は手先が器用でなくても「それなり」のアクセサリーなら作れるキットがいくらでもある。

そして、価格設定は自由だ。

 

ECサイトは時間をかけない

商品さえあれば、あとは販売するだけ。

ECサイトは業者に任せるのが正解。

頻繁に起こるSEOのアップデートへの対応や細かいサイトメンテナンスなどに時間をかけていては商品を準備するどころではなくなってしまう。

ラクポチのように安価なパッケージでサイトを管理してくれる業者に頼んでしまうのが効率的だ。

商品の充実に力をそそいでブランド価値が出てくれば、利益爆増も目前だ。

 

おまけ

商品はできるだけトレンドを押さえたものにするのがいい。

メルカリやZOZOなどの人気商品を参考にするとはずれがないだろう。

完全に受注生産にして色々な商品を出品し、反応を探る手法もある。

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編集担当Pig

取材と自身の副業に余念がない。

趣味はパチンコ競馬。